食べ物をくさらせないくふう
小学5年生 · 日常生活
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食べ物がくさるのは、微生物という目に見えないほど小さな生き物がふえるからです。冷やす、かわかす、塩や砂糖を使う、しっかりふたをするなどの方法で微生物のはたらきをおさえると、食べ物は長もちします。
図の内容
- ほしアンズ:水分がないと微生物はほとんどふえない
- 塩づけの魚:塩が魚から水分をすい出す
- ジャムのびん:たっぷりの砂糖と、消毒してふたをしたびん
- 冷凍グリーンピース:こおらせると微生物はふえなくなる
例
- 牛乳は冷蔵庫なら何日も新せんだが、あたたかいテーブルの上ではすぐにすっぱくなる。
- レーズンはブドウをかわかしたもので、戸だなで何か月ももつ。
要点
- 微生物がふえるには水分とあたたかさが必要。
- 冷やす・かわかす・塩・砂糖・密ぷうは、どれも微生物のはたらきをおさえる。
クイズ:食べ物をくさらせないくふう(小学5年生)
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びせいぶつが食べ物の中でふえるには、何が必要ですか?
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魚を塩につけると長持ちするのはなぜですか?
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びんに入ったジャムが長いあいだ悪くならないのは、何のおかげですか?
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