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速筋と持久筋

筋肉には、速く働くが疲れやすい線維と、ゆっくりだが長くもちこたえる線維がある。くり返すトレーニングで、どちらの線維を多く使うかが変わる。

図の内容

  1. 1番のバッジは短距離走者の前ももにあります。
  2. 2番のバッジは左の円形断面の淡い細長い線維にあります。
  3. 3番のバッジは長距離走者のふくらはぎ後面にあります。
  4. 4番のバッジは右の円形断面の濃い細長い線維にあります。

例

  • 100メートル走では、疲れやすい速筋線維を使う。
  • 30分のジョギングでは、長くもつ遅筋線維を使う。

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中学2年生