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食べ物をくさらせないくふう

10月30日金曜日まで無料公開

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食べ物がくさるのは、微生物という目に見えないほど小さな生き物がふえるからです。冷やす、かわかす、塩や砂糖を使う、しっかりふたをするなどの方法で微生物のはたらきをおさえると、食べ物は長もちします。

図の内容

  1. ほしアンズ:水分がないと微生物はほとんどふえない
  2. 塩づけの魚:塩が魚から水分をすい出す
  3. ジャムのびん:たっぷりの砂糖と、消毒してふたをしたびん
  4. 冷凍グリーンピース:こおらせると微生物はふえなくなる

例

  • 牛乳は冷蔵庫なら何日も新せんだが、あたたかいテーブルの上ではすぐにすっぱくなる。
  • レーズンはブドウをかわかしたもので、戸だなで何か月ももつ。

クイズ:食べ物をくさらせないくふう(小学5年生)

  1. びせいぶつが食べ物の中でふえるには、何が必要ですか?

    • 水とあたたかさ
    • 塩とさとう
    • 寒さとかんそう
  2. 魚を塩につけると長持ちするのはなぜですか?

    • 塩がびせいぶつを一度に全部やっつけるから
    • 塩が魚から水分をすい出すから
    • 塩がかたいからを作って、びせいぶつが入れないようにするから
  3. びんに入ったジャムが長いあいだ悪くならないのは、何のおかげですか?

    • くだものにまぜたたくさんの水
    • たくさんのさとうと、にてからしっかりふたをしたびん
    • ジャムが息をできるように開けたままにしたびん

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日常生活, 小学5年生