確率の木の枝
確率の木は一つの起点から出発し、枝に分かれていき、それぞれの枝はその一歩が起こる確率をもっています。ひとつの道すじに沿って分数をかけ合わせると、その先端にある結果の確率が求められます。
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図の内容
- 番号1は左の真鍮ピンの頭にのっていて、すべてのリボンはこの唯一の起点から出ています。
- 番号2は最初の分かれ目の上側のリボンに留められた銅の札にあり、この枝の確率は1/2です。
- 番号3は小さい真鍮ピンの頭にのっていて、上側のリボンはここで二度目に分かれます。
- 番号4は黒い円板が二枚のった一番上の象牙色のカードにあり、道すじの先端にある最終的な結果です。
例
- コインを二回投げる:四つの道すじはどれも 1/2 × 1/2 = 1/4 です。
- 帰り道の信号二つ:青のあとに赤、というのが木の中の一つの道すじです。
要点
- 同じ点から出ていく枝の確率を全部たすと1になります。
- 道すじに沿ってかけ算し、同じ結果になる道すじどうしはたし算します。
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