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直角三角形にのった三つの正方形

直角三角形の三つの辺には、それぞれ正方形がのっています。小さい二つの正方形の面積を足すと、いちばん大きい正方形の面積とぴったり同じになります。

図の内容

  1. 三角形の直角の位置に置かれた真鍮の直角マーク。二つの短い辺が出会う角です。
  2. いちばん短い辺の上に立つ、小さなターコイズ色の正方形。
  3. もう一方の短い辺の上に立つマスタード色の正方形。直角のところでターコイズ色の正方形と接しています。
  4. いちばん長い辺の上に立つ、大きなコーラル色の正方形。直角の向かい側にあります。

例

  • 壁に立てかけたはしご:壁での高さと足元から壁までの距離で、はしごの長さが決まります。
  • 東に3ブロック、次に北に4ブロック歩くと、出発点からちょうど5ブロックのところにいます。

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中学2年生