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プレートがぶつかって山ができるしくみ

地球の表面はプレートとよばれる巨大な岩の板に分かれていて、それぞれがちがう方向へゆっくり動いています。二つのプレートがぶつかると、間にはさまれた岩の層が押しちぢめられ、しわのように折れ曲がって上へ押し上げられ、山脈ができます。

図の内容

  1. 左のプレート — 右へじわじわ動く、厚い層になった岩の板。
  2. 右のプレート — 左へ押しかえすもう一方の岩の板。
  3. 衝突帯 — 二つの板がぶつかり、岩の層がしわのように折れ曲がっているところ。
  4. 山頂 — 折れ曲がった岩が積み上がってできた、いちばん高い峰。

例

  • じゅうたんを前に押すと、布がしわになって盛り上がるのと同じしくみ。
  • ヒマラヤ山脈。インドが今もアジアを押し続け、エベレストは毎年数ミリずつ高くなっている。

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地理, 中学1年生