歯垢と砂糖と酸
小学6年生 · 生物
歯の上には、ねばねばした細菌の膜がついています。砂糖がその膜に残ると、細菌は砂糖を酸に変え、白いエナメル質をやわらかくします。
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図の内容
- 歯の上のねばねばした膜:棒状の細菌でいっぱいの透明な層
- 砂糖のかけら:膜の上にのっている甘い食べ物のくず
- 酸のしずく:細菌が砂糖からつくる小さな湿った点
- やわらかくなったエナメル質:酸が白い表面を削った白っぽい部分
例
- 甘い飲み物を少しずつゆっくり飲むと、砂糖が長い間歯に残る。
- 夜に歯みがきを忘れると、膜と酸が眠っている間も働き続ける。
要点
- 膜の中の細菌は数分で砂糖を酸に変える。
- 酸はエナメル質からミネラルを奪い、エナメル質は生え戻らない。
クイズ:歯垢と砂糖と酸(小学6年生)
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粘着性の膜の中の細菌は、糖をどうしますか?
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酸は歯のエナメル質に何をしますか?
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歯の上の酸はどこから来ますか?
答えと解説はアプリにあります。このレッスンは無料の1週間を過ぎたため、クイズは定期購入に含まれます。
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