速さを示す矢印
同じボールが、目盛りのついたトラック上の三か所に描かれ、それぞれの上に進む向きの矢印がついています。ボールが速いところほど矢印は長く描かれ、その長さが速さの大きさを表します。
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図の内容
- トラック左端の赤いボール。三つのうちいちばん遅い。
- そのボールの上にある短い矢印。小さい速さに対応する。
- 右端のボールの上にある長い矢印。大きい速さに対応する。
- トラックに沿って並ぶ目盛りの帯。矢印の長さをここで読み取る。
例
- 車が速くなるほど、スピードメーターの針は大きく振れる。
- 天気図では、風が強い場所ほど風の矢印が長く描かれる。
要点
- 矢印の長さは速さの大きさを、矢印の先は進む向きを表す。
- 速さが2倍なら矢印も2倍。すべての矢印で同じ縮尺を使う。
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