水から砂と塩を分ける
水には、とけない砂と、とけている塩がまざっていることがあります。ろ過で砂をこしとり、その後で液を熱すると、水が水蒸気になって出ていき、塩だけが残ります。
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図の内容
- 砂ととけた塩をふくむ、にごった水の入ったビーカー。
- ろうとの中の折ったろ紙にとらえられた、ぬれた砂。
- ろ紙を通ってフラスコにたまった、とうめいな塩水。
- バーナーで熱している蒸発皿。ここから水が水蒸気になって出ていく。
- 冷えたもう一つの皿に残った、白い塩の結晶。
例
- 茶こしを通してお茶をそそぐと、茶葉だけが残る。
- 塩田で太陽が海水をかわかし、海の塩ができる。
要点
- ろ過は、とけない固体を液体から分ける方法である。
- 蒸発では気体になるのは水だけなので、とけていた固体を取り出せる。
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