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水から砂と塩を分ける

水には、とけない砂と、とけている塩がまざっていることがあります。ろ過で砂をこしとり、その後で液を熱すると、水が水蒸気になって出ていき、塩だけが残ります。

図の内容

  1. 砂ととけた塩をふくむ、にごった水の入ったビーカー。
  2. ろうとの中の折ったろ紙にとらえられた、ぬれた砂。
  3. ろ紙を通ってフラスコにたまった、とうめいな塩水。
  4. バーナーで熱している蒸発皿。ここから水が水蒸気になって出ていく。
  5. 冷えたもう一つの皿に残った、白い塩の結晶。

例

  • 茶こしを通してお茶をそそぐと、茶葉だけが残る。
  • 塩田で太陽が海水をかわかし、海の塩ができる。

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化学, 中学1年生