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ひとりでいる子をさそう

ボールやなわとびであそびがはじまると、ひとりだけはしっこにすわったままになる子が出ることがあります。その子もほんとうは入りたいのに、なんと言えばいいのかわからないことが多いのです。あなたがそれに気づいて、そばに行って手をさしだすことができます。「いっしょにあそぶ?」のひとことで、その子はみんなの輪にもどれます。

例

  • 休み時間に、校庭のはしでひとりで立っている子がいたら、そばに行って自分のチームにさそう。
  • 給食のとき、ひとりで席についている子がいたら、少しつめてとなりの席をあける。

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日常生活, 小学2年生