藻が浅い水をおおう
浅い水で栄養が多すぎると、藻が水面に厚い層を作って育つことがある。その層が光をさえぎるので、底に根を張った水草は養分を作れなくなり、弱って茶色くなる。
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図の内容
- 左側の底にある明るい緑の植物。
- 左側の澄んだ水を通る太陽の光。
- 右側の水面に浮かぶ厚い緑の藻の層。
- 藻の層の下にある濁った茶色の水。
- 右側の底にあるしおれた茶色の植物。
例
- 庭の池に土から肥料が多く流れ込んだあと。
- 強い雨のあと、農地の近くを流れるゆるやかな川。
要点
- 水面の藻は、水中の植物が必要とする光をさえぎることがある。
- 光が足りないと、水中の植物は弱って衰える。
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