海水からできる塩
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海水が蒸発すると、水は水蒸気として空気中へ上がります。溶けていた塩は残り、集められる白い結晶になります。
図の内容
- 液体の海水:浅い容器の中にある、塩が溶けた水
- 水蒸気:水面から出ていく、目に見えない気体の水
- 塩の結晶:容器のふちにできる白い粒
- 塩の結晶:容器の底にたまる白い粒
例
- 海塩は、浅い池に海水を入れて日光で乾かして作られる。
- 歩道の塩水たまりは、乾くと白い塩の輪を残す。
要点
- 蒸発すると水はなくなるが、溶けていた塩は残る。
- 残った塩は集まって固体の結晶になる。
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