空気は下へ押す
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空気は実体のあるものなので、高い空気の柱にも重さがあり、下にあるものを押します。強く押すときは晴れやすく、弱くなると雨雲が集まります。
図の内容
- 広い青い柱の矢印:空気が強く下へ押している
- 細い灰色の柱の矢印:空気の押し方が弱い
- 計器の針:強く押す側へ傾いている
例
- ふくらませた風船は少し重くなる。中に空気を入れたからだ。
- 丘を登ると耳がふさがる。まわりの空気の押し方が弱くなるからだ。
要点
- 空気には重さがあり、頭の上の空気はいつも私たちを押している。
- その押す強さはヘクトパスカルで測る。雨の低気圧では下がり、晴れの高気圧では上がる。
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