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空気は下へ押す

9月30日水曜日まで無料公開

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空気は実体のあるものなので、高い空気の柱にも重さがあり、下にあるものを押します。強く押すときは晴れやすく、弱くなると雨雲が集まります。

図の内容

  1. 広い青い柱の矢印:空気が強く下へ押している
  2. 細い灰色の柱の矢印:空気の押し方が弱い
  3. 計器の針:強く押す側へ傾いている

例

  • ふくらませた風船は少し重くなる。中に空気を入れたからだ。
  • 丘を登ると耳がふさがる。まわりの空気の押し方が弱くなるからだ。

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物理, 小学6年生