オーケストラの四つの楽器グループ
中学3年生 · 音楽
10月30日金曜日まで無料公開
残しておきたいときは、無料公開中に印刷してください。
交響楽団は四つの楽器グループでできていて、音の出し方の違いによってそれぞれが独自の音色をもっています。演奏者の席は決まっていて、音の柔らかい弦楽器は指揮者に近い前方に、音の大きい金管楽器と打楽器は後方に並びます。
図の内容
- 弦楽器:弓でこすったり指ではじいたりする弦が温かく歌うような音を出すので、前方に座る
- 木管楽器:穴に息を吹きかけたりリードを通したりして、やわらかい音や鼻にかかった音を出し、中央に座る
- 金管楽器:金属のマウスピースで唇を震わせ、明るく力強い音を出し、後方寄りに座る
- 打楽器:ティンパニや太鼓などたたいて鳴らす楽器が、いちばん後ろでリズムを刻む
例
- 悲しい場面では静かなバイオリンが流れ、戦いの場面では大きなトランペットが加わる映画音楽
- ほかの演奏者の音をかき消さないようにドラムセットを後ろに置く学校のコンサート
要点
- 同じ音を演奏してもフルートとバイオリンの音が違って聞こえるのは音色のおかげ
- 音の大きい楽器を後ろに置くことで、オーケストラ全体の響きのバランスが取れる
アプリで続ける
平日は毎日、お子さまの学年に合った新しい図解レッスンを少なくとも1つ。クイズ付きで、18時15分にリマインダーが届きます。
アプリをダウンロード
アプリは無料、サブスクリプションは任意
App Store Google Play
お子さまの先生はまだMy Enhanced Teacherを使っていませんか?
先生に伝える