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雪の層とカップ状結晶

雪の内部では、層によって温度が違う。この違いが星形の結晶を、ゆるいカップ状の粒へゆっくり変え、上の硬い板を滑らせることがある。

図の内容

  1. 雪の断面の上部にある密な白い板。
  2. 拡大図の中にある面取りされたカップ状の粒。
  3. 下の雪の層にある星形の結晶。
  4. 断面の底にある暗い地面。

例

  • スキー斜面の硬いクラストの下に弱いカップ状結晶の層があると、滑り出すことがある。
  • 歩道の砂糖のような雪は、ブーツの下で崩れることがある。

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物理, 中学2年生