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地球をつつむ空気の層

地球の大気は何層も重なっていて、それぞれちがう高さにあります。上にいくほど空気はうすくなり、層ごとにおこることもちがいます。

図の内容

  1. 雲のあいだを飛ぶ旅客機。いちばん下の対流圏で、高さは約12キロメートルまで。
  2. 浮かんでいる気象観測用の気球。オゾン層のある成層圏で、高さは約12〜50キロメートル。
  3. 燃えている流星。中間圏で、高さは約50〜85キロメートル。宇宙の岩のほとんどがここで燃えつきる。
  4. まわっている宇宙ステーション。熱圏で、高さは約85〜600キロメートル。オーロラが光る場所。
  5. 小さな人工衛星。いちばん外側の外気圏で、そのまま宇宙へとうすれていく。

例

  • 高さ約10キロメートルを飛ぶ旅客機は、まだ対流圏の中、雲の上のあたりにいます。
  • 夜に見える流れ星は、中間圏で燃えつきる小さなちりです。

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中学2年生