空気が体を通る道
息を吸うと、空気は鼻か口から入り、首の中の管を通って下へ進みます。その後、二本の枝に分かれて肺に届き、小さな袋で酸素が血液に渡されます。
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図の内容
- 鼻 — 空気がここから入り、温められて湿ります。
- 気管 — 空気を首の下へ運ぶ、輪のある管。
- 気管支 — 気管が二本の枝に分かれるところ。左右の肺へ一本ずつ。
- 肺胞 — 枝の先にある小さな袋。ここで酸素が血液に入ります。
例
- 熱いスープの湯気を鼻で吸いこむ。
- 口をすぼめてろうそくの火を吹き消す。
要点
- 空気は鼻か口 → 気管 → 気管支 → 肺 と一続きの道を進む。
- 肺胞で酸素が血液に入り、二酸化炭素が出ていく。
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