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空気が体を通る道

息を吸うと、空気は鼻か口から入り、首の中の管を通って下へ進みます。その後、二本の枝に分かれて肺に届き、小さな袋で酸素が血液に渡されます。

図の内容

  1. 鼻 — 空気がここから入り、温められて湿ります。
  2. 気管 — 空気を首の下へ運ぶ、輪のある管。
  3. 気管支 — 気管が二本の枝に分かれるところ。左右の肺へ一本ずつ。
  4. 肺胞 — 枝の先にある小さな袋。ここで酸素が血液に入ります。

例

  • 熱いスープの湯気を鼻で吸いこむ。
  • 口をすぼめてろうそくの火を吹き消す。

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生物, 中学1年生