日当たりの斜面と上昇する空気
日光が岩の斜面を温め、そのすぐ上の空気が軽くなる。この上昇する空気が柱をつくり、グライダーを持ち上げるが、グライダー自体は空気の中を沈み続ける。
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図の内容
- 日当たりの岩斜面:日光で温められた地面
- 斜面上方の波線:上昇し始めた温められた空気
- 長い上向き矢印の柱:グライダーを上へ運ぶ上昇気流
- 短い下向き矢印が付いたグライダー:グライダーは上昇しながらも空気の中を沈む
例
- 熱気球が上がるのは、中の空気が外の空気より暖かく軽いからです。
- 寒く風のない朝、煙突の煙が渦を巻いて上にのぼるのは、暖かい空気が持ち上げるからです。
要点
- 日の当たった地面は上の空気を温め、空気を上昇させることがある。
- グライダーは上昇気流の中で高度を上げながらも、その空気の中をゆっくり沈む。
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