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日当たりの斜面と上昇する空気

日光が岩の斜面を温め、そのすぐ上の空気が軽くなる。この上昇する空気が柱をつくり、グライダーを持ち上げるが、グライダー自体は空気の中を沈み続ける。

図の内容

  1. 日当たりの岩斜面:日光で温められた地面
  2. 斜面上方の波線:上昇し始めた温められた空気
  3. 長い上向き矢印の柱:グライダーを上へ運ぶ上昇気流
  4. 短い下向き矢印が付いたグライダー:グライダーは上昇しながらも空気の中を沈む

例

  • 熱気球が上がるのは、中の空気が外の空気より暖かく軽いからです。
  • 寒く風のない朝、煙突の煙が渦を巻いて上にのぼるのは、暖かい空気が持ち上げるからです。

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生物, 中学1年生