酸と塩基が出会うとき
酸と塩基が混ざると、たがいの反応する部分が打ち消し合います。あとに残るのは水にとけた塩で、pH は 7 に近くなります。
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図の内容
- 番号1はビュレットのガラス管に付いていて、その中に一滴ずつ加えられる酸が入っている。
- 番号2はピンク色の液体が入った三角フラスコに付いていて、これが反応を待つ塩基。
- 番号3はpHメーターの画面に付いていて、両者がちょうど打ち消し合った瞬間の7.0を示している。
- 番号4は白い結晶がのった時計皿のふちに付いていて、反応のあとに残る塩と水を指している。
例
- 制酸薬の錠剤が胃酸を中和する
- こぼした酢に重曹をふりかける
要点
- 酸 + 塩基 → 塩 + 水
- 中和点のpHは約7で、指示薬の色が消える
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