色をうすめる
試験管立てを左から右へ見ていくと、同じ量の青い色素がどんどん多くの水に広がっています。色素がより大きな体積に広がるので、どの試験管も一つ前より色がうすく見えます。
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図の内容
- 試験管立ての左端にある濃い藍色の試験管
- 先端に一滴たまったスポイト
- 試験管立ての右端にある透明でほぼ無色の試験管
- ミリリットルの目盛りが付いた水入りのメスシリンダー
例
- 果汁の原液に水を足して、濃い赤からうすいピンクになること
- 濃い紅茶にお湯を足して、黒に近い色からうすい茶色になること
要点
- 水を加えると体積は増えるが色素の量は変わらないので、濃度は下がる。
- 色の濃さは、溶液の濃度を見た目ですばやく判断する手がかりになる。
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