豆電球を光らせる回路
電気は、ぐるりと一周つながった道があるときだけ流れます。この部品の輪がその道になり、豆電球が光ります。
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図の内容
- 電池。電気を押し出して、輪のなかをめぐらせます。
- 赤い導線。電気が通っていく道です。
- 豆電球。細いフィラメントに電気が通ると光ります。
- スイッチ。レバーが下がって輪がつながっています。
例
- かい中電灯はスイッチを動かすと光ります。電池と中の豆電球がつながるからです。
- げんかんのチャイムは、指でボタンを押して回路がつながっている間だけ鳴ります。
要点
- 電気は、電池の一方のはしからもう一方のはしまで、一周つながった輪のなかだけを流れます。
- スイッチは、その輪をつなげたり切ったりするものです。
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