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クマバチの体についた花粉

クマバチが桜の花に頭を入れ、黄色い花粉が毛の生えた背中にくっつく。花は動けないので、クマバチがその花粉を次の花のねばねばした先端へ運ぶ。

図の内容

  1. 黄色い花粉粒がついたクマバチの背中の毛
  2. 最初の花の中心に入るクマバチの口器
  3. 花粉で覆われた最初の花の葯
  4. クマバチの花粉に触れる二番目の花のねばねばした先端

例

  • リンゴの花の間で花粉を運ぶミツバチ
  • ヒナギクから別のヒナギクへ花粉を運ぶチョウ

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中学3年生