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ローマの水道橋が水を運んだしくみ

古代ローマの人々は、丘からきれいな水を町まで運ぶために、水道とよばれる長い石の水路をつくりました。水路はとてもゆるやかに下っていたので、重力によって水は最後まで流れつづけました。

図の内容

  1. 丘の泉からわき出た水が石の水路に流れこみます。
  2. ふたをされた水路の中を、水は重力でゆっくり下っていきます。
  3. 高いアーチが水路をささえ、ちょうどよい高さで谷をこえます。
  4. 町の貯水槽から、水はパイプを通って噴水や浴場、家へ送られます。

例

  • 屋根の雨どいは少しかたむいていて、雨水がたてどいへ流れます。
  • プールのウォータースライダーでは、水が坂にそって下へ流れます。

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小学6年生