足もとの土の層
小学6年生 · 地理
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とても長い時間をかけて、雨や氷、植物の根がかたい岩をどんどん小さくくだき、それがくさった落ち葉とまざって土ができます。地面をほっていくと、土は層になっていて、上には生き物の多い黒い土、下にはかたい岩があります。
図の内容
- 表土:根やミミズ、くさった落ち葉がたくさんある黒くてやわらかい土
- 下層土:生き物が少なく、上からしみこんだ鉱物をふくむ赤茶色の土
- くだけた岩:基盤岩からわれてはなれたばらばらの岩のかけら
- 基盤岩:ゆっくり風化して新しい土になるかたい岩
例
- 畑でスコップをいれるとミミズのいる黒い土が出てくる
- 道路わきのがけで、灰色の岩の上に土の層が見える
要点
- 風化で岩がくだけ、かれた植物とまざると土ができる
- 土は上ほど黒くて栄養が多く、下ほど石が多い
クイズ:足もとの土の層(小学6年生)
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土ができるときにまざり合う2つのものは何ですか?
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地面からどんどん深くほっていくと、土はどう変わりますか?
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下層土にふくまれる鉱物は、どこから来ますか?
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