色の見え方はちがう
ほとんどの人は赤・緑・青・黄をはっきり見分けられる。目のなかで色が混ざってしまう人もいれば、色がまったく見えない人もごく少しいる。
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図の内容
- 1枚目のパネルの果物の器:多くの目に映る赤・緑・黄
- 2枚目のパネルの信号機:赤と緑のランプが濁った茶色に見える
- 3枚目のパネルの青いカップ:青と黄が薄れ、赤はのこる
- 4枚目のパネルの果物の器:どれも灰色の濃淡
例
- 緑の畑で赤く熟したイチゴをさがすのは、赤と緑が同じに見えると難しい。
- 服や靴下を合わせるときは、だれかに手伝ってもらうことがある。
要点
- 赤と緑の混同がいちばん多く、青の欠落や完全な灰色の見え方はずっとまれ。
- 色覚のちがいはたいてい遺伝で、視力がぼやけるわけではない。
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