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箱を立方体でいっぱいにする

体積とは、同じ大きさの立方体が箱の中にいくつ入るかということです。まず一段の立方体の数を数え、つぎに上まで何段積めるかを数えます。

図の内容

  1. 机の上にある1個の立方体:数えるもとになる単位の立方体。
  2. 箱の底をおおう4個の立方体:ひと段ぶん。
  3. 箱の透明な手前の壁:その高さが何段入るかを示す。

例

  • 靴の箱に角砂糖をつめる。
  • おもちゃのブロックでプラスチックの箱をいっぱいにする。

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算数, 小学5年生