箱を立方体でいっぱいにする
体積とは、同じ大きさの立方体が箱の中にいくつ入るかということです。まず一段の立方体の数を数え、つぎに上まで何段積めるかを数えます。
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図の内容
- 机の上にある1個の立方体:数えるもとになる単位の立方体。
- 箱の底をおおう4個の立方体:ひと段ぶん。
- 箱の透明な手前の壁:その高さが何段入るかを示す。
例
- 靴の箱に角砂糖をつめる。
- おもちゃのブロックでプラスチックの箱をいっぱいにする。
要点
- 体積は同じ立方体の個数であって、長さではない。
- 一段の個数 × 段の数 = 全部の個数。
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