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川とその氾濫原

川はふだん、草の土手の間の狭い流路を流れている。大雨が降ると水は隣の平らな地面に広がり、大きな洪水のときには遠くの平地まで届く。

図の内容

  1. 狭い流路:川が毎日水でいっぱいにする小さな溝
  2. 平らな谷底:中くらいの洪水で水がおおう、もっと広い地面
  3. 広い平地:大きな洪水のときだけ水が届く遠くの地面

例

  • 雨どいは毎日雨水を流し、嵐のあとは通りの全体を水びたしにする。
  • 浴槽に水がたまってあふれ、浴室の床に流れ出す。

クイズ:川とその氾濫原(小学5年生)

  1. 川の水路について正しいのはどれ?

    • ほとんどの日は広く、洪水のときは狭くなる。
    • いつも同じ広さである。
    • ほとんどの日は狭く、洪水のときは広くなる。
  2. 中くらいの洪水のとき、水はどこまで広がる?

    • 広い平野の向こうまでずっと。
    • 毎日の狭い水路の中だけ。
    • 川の横にある平らな谷底。
  3. 水はいつ広い平野に届く?

    • 中くらいの洪水のときだけ。
    • 極端な洪水のときだけ。
    • 少し雨が降るたびに。

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地理, 小学5年生