さいしょの農民の石の家
小学3年生 · 歴史
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5000年以上前、さいしょの農民はあちこち移動するのをやめて、スカラ・ブレイの家のようなじょうぶな石の家をたてました。牛やひつじやぶたをかい、大麦をそだてて食べものにしました。
図の内容
- いろり:家のまん中の火で、あたたまったり、明るくしたり、料理をしたりする
- 石のベッド:石の板でかこみ、草とやわらかい毛皮をしいたベッド
- 石のたな:土のつぼと大麦をおくたな
- 石のとびら:外の牛やひつじのいる農場へつながる
例
- 今のパンやおかゆも、この農民がそだてた大麦のように、こくもつから作られています。
- 今の農場でも、牛やひつじやぶたをかって、ミルクや毛やお肉をえています。
要点
- さいしょの農民は、じょうぶな石の家で一年中同じ場所にくらしました。
- かりや木の実あつめだけでなく、動物をかい、大麦をそだてました。
クイズ:さいしょの農民の石の家(小学3年生)
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さいしょの農民は、どのようにくらしていましたか?
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かりや木の実あつめだけでなく、さいしょの農民はどうやって食べ物を手に入れましたか?
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石の家のまん中に火があったのはなぜですか?
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