たねから花になるまで
たねは土の中にかくれてねむっています。さいしょに小さな根が出て、土の中の水をすいます。つぎに小さなくきが土から顔を出し、二まいの葉が光をあびます。くきはだんだんのびて葉がふえ、いちばん上に花がさきます。ずっと同じ一つのしょくぶつで、大きくなっただけです。
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例
- 学校でぬらしたコットンをしいたコップにインゲン豆をおくと、何日かたって白い根が出て、小さな芽が顔を出します。
- 庭やベランダの植木ばちでヒマワリを育てて毎日水をやると、一週間ごとにのびて、やがて自分より高くなります。
要点
- 大きな植物も、はじめは小さなたね一つでした。
- はじめに根がのびて水をすい、そのあとしょくぶつは光をあびて大きくなります。
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