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山から海へ流れる川の旅

10月29日木曜日まで無料公開

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川は山の雪や雨の水を集めて、海まで運びます。とちゅうで農地や町やダムがそれぞれ水を使うので、下流に残る水は少なくなります。

図の内容

  1. 雪と山の小川:川の淡水が生まれる水源
  2. ダムと貯水池:水をせき止めてたくわえ、電気をつくる
  3. かんがいされた畑:川の水で畑は緑になり、水のない土地はかわいたまま
  4. 川沿いの町:人々が飲み水や洗いもの、工場のために水を使う
  5. 三角州:川がいくつもの流れに分かれ、残った水が海へ注ぐ

例

  • 雨の少ない夏に町が庭の水やりをひかえるよう呼びかけるのは、みんなで分け合う水を守るためです。
  • ナイル川のように同じ川が流れる国どうしは、それぞれどれだけ水を使うかを話し合って決める必要があります。

クイズ:山から海へ流れる川の旅(中学1年生)

  1. 地球の水のうち、人が使える淡水はどれくらいですか?

    • およそ半分
    • ほんの一部だけ
    • ほとんど全部
  2. 川の上流に近い町がたくさんの水を取りました。もっと下流の場所はどうなりますか?

    • 使える水が少なくなる
    • 川の流れが速くなるので、もっと多くの水がもらえる
    • 川がすぐにまた満たされるので、何も変わらない
  3. 人はなぜ川にダムと貯水池をつくるのですか?

    • 川が早く海にたどり着くようにするため
    • 水をためて、電気をつくるため
    • 水をきれいにして、飲めるようにするため

答えと解説はアプリにあります。レッスンが無料の1週間にある間は、このクイズもアプリで無料です。

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地理, 中学1年生