同じ骨、ちがう役割
ヒト、クジラ、コウモリ、ウマの前肢は同じ組み合わせの骨でできている。その骨は、つかむ、泳ぐ、飛ぶ、走るために形や大きさが変わっている。
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図の内容
- バッジ1は、ヒトの前肢の赤い上腕骨の上にある。
- バッジ2は、コウモリの翼の青い前腕骨の上にある。
- バッジ3は、クジラのひれの緑色の手根骨の上にある。
- バッジ4は、ウマの前脚の紫色の指骨の上にある。
例
- あなたの手とコウモリの翼にはどちらも指骨があるが、コウモリの指は長く、翼を支えている。
- クジラのひれとあなたの腕には、上腕骨、前腕骨、手根骨、指骨がある。
要点
- 同じ骨のパターンが、大きく異なる動き方に合わせて作り変えられる。
- ちがう動物で似た肢の骨があることは、共通の祖先を示している。
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