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葉とカタツムリの気体のやりとり

密閉されたガラス瓶の中で、葉は二酸化炭素と水を取り込み、日光を使って糖をつくり酸素を出します。カタツムリはその逆で、酸素と糖を使い、二酸化炭素と水を返します。

図の内容

  1. 日光に照らされた大きな葉。光のエネルギーが水と二酸化炭素を糖に変える場所。
  2. 葉から立ちのぼる淡い青色の粒。光合成で放たれた酸素。
  3. カタツムリの渦巻き状の殻。酸素を使って糖を分解する動物を示す。
  4. 葉へ戻っていく濃い灰色の粒。呼吸によって吐き出された二酸化炭素。
  5. 茎の根もとに並ぶ琥珀色の角砂糖。両方のはたらきが共有する蓄えられた化学エネルギー。

例

  • 水草を入れた水槽。明るい時間に水草は酸素を出し、魚は二酸化炭素を出す。
  • バスに乗ろうと走るとき。筋肉が酸素で糖を分解するので、吐き出す二酸化炭素が増える。

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生物, 16歳