葉とカタツムリの気体のやりとり
密閉されたガラス瓶の中で、葉は二酸化炭素と水を取り込み、日光を使って糖をつくり酸素を出します。カタツムリはその逆で、酸素と糖を使い、二酸化炭素と水を返します。
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図の内容
- 日光に照らされた大きな葉。光のエネルギーが水と二酸化炭素を糖に変える場所。
- 葉から立ちのぼる淡い青色の粒。光合成で放たれた酸素。
- カタツムリの渦巻き状の殻。酸素を使って糖を分解する動物を示す。
- 葉へ戻っていく濃い灰色の粒。呼吸によって吐き出された二酸化炭素。
- 茎の根もとに並ぶ琥珀色の角砂糖。両方のはたらきが共有する蓄えられた化学エネルギー。
例
- 水草を入れた水槽。明るい時間に水草は酸素を出し、魚は二酸化炭素を出す。
- バスに乗ろうと走るとき。筋肉が酸素で糖を分解するので、吐き出す二酸化炭素が増える。
要点
- 光合成はエネルギーを糖に蓄えて酸素を出し、呼吸はそのエネルギーを取り出して二酸化炭素と水を戻す。
- 植物は昼も夜も呼吸しているが、光合成は光があるときだけ行う。
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