プリズムが白色光を分ける
15歳 · 物理
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白色光はすべての色の光が混ざったもので、ガラスは色ごとに光の速さを少しずつ違う割合で遅くするため、境界面を通るとき色ごとに異なる角度で屈折します(スネルの法則)。赤がいちばん曲がりにくく紫がいちばん大きく曲がるので、色が扇形に広がってスペクトルになります。
図の内容
- 入射する白色光:すべての色の光がいっしょに進んでいる
- 入射面:空気からガラスに入るときに光が屈折し、色ごとに曲がり方が少し違う
- 赤い光:屈折率がいちばん小さく、曲がり方がいちばん小さい
- 紫の光:屈折率がいちばん大きく、曲がり方がいちばん大きい
例
- 太陽の光が雨粒の中で屈折して分かれると虹ができる
- 鏡の面取りされた縁やクリスタルの飾りが、日の当たる壁に小さな虹を映す
要点
- ガラスの屈折率は色によって違い、赤より紫のほうが大きい
- スペクトルはいつも同じ順に並ぶ:赤、だいだい、黄、緑、青、紫
クイズ:プリズムが白色光を分ける(15歳)
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白色光がガラスのプリズムを通るとき、最も大きく曲がる色はどれですか?
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ガラスのプリズムが白色光をスペクトルに広げるのはなぜですか?
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赤い光と紫の光で、ガラスの屈折率はどう違いますか?
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