一本の川をみんなで使う
15歳 · 地理
10月30日金曜日まで無料公開
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農場も工場も町も同じ川から水を取り、だれかが1リットル使えば、ほかの人が使える水は1リットル減ります。水には限りがあるので、公平に分ける方法と、下流の自然に残す量を決めなければなりません。
図の内容
- ダム湖:雪どけ水や雨水をためて、必要なときに放流する
- 農業用水路:ふつう農業がいちばん多くの水を使う
- 工業用パイプ:工場は冷却・洗浄・生産に水を使う
- 町への水道管:住民の飲み水や生活用水
- 下流の川:すべての取水のあとに残る水で、生き物には足りないこともある
例
- 雨の少ない夏、町が庭の水やりを禁止して飲み水を確保する
- 農家が水を流しこむかんがいから点滴かんがいに切りかえて節水する
要点
- 世界で取水される淡水の約70%は農業に使われる
- 川を分け合うには、ルールや料金、割り当てでさまざまな需要のバランスをとる管理が必要
クイズ:一本の川をみんなで使う(15歳)
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世界全体で見ると、人間が取水する淡水のうち最も大きな割合を使っている活動はどれですか?
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農場や町と共有している川から、ある工場がずっと多くの水を取り始めました。最も起こりそうな結果はどれですか?
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1本の川を農場、工場、町で公平に分け合うには、ふつう何が必要ですか?
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