花粉が胚珠に届く
10月1日木曜日まで無料公開
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花粉の粒が、花のめしべの先のねばねばした部分につきます。そこから細い管が胚珠まで伸び、雄性細胞が管の中を通って受精が始まります。
図の内容
- 柱頭についた花粉の粒
- 花柱を下へ伸びる花粉管
- めしべの根もとにある胚珠
- 花粉管の中を進む雄性細胞
例
- ミツバチが花粉をリンゴの花から別の花へ運ぶ。
- 風が草の花粉をとなりの花のねばねばした柱頭に運ぶ。
要点
- 花粉管は花粉の粒自身が伸ばす。
- 雄性細胞は花粉管の中を通って胚珠の卵細胞にとどく。
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