落ちながらとける氷の結晶
10月2日金曜日まで無料公開
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高い空の冷たい雲の中で、水は小さな氷の星になります。下の空気がじゅうぶん暖かいと、地面に着く前にとけて、まるい雨つぶになります。
図の内容
- 六本の腕をもつ氷の結晶:雲の近くの冷たい空気の中でこおった水
- あたたかい空気の層:落ちてくる氷をとかす帯
- まるいしずく:とけた水が雨として地面にとどく
例
- 寒い山の頂にふる雪
- 寒い朝に窓をたたくみぞれ
要点
- 同じ雲でも、下の空気のあたたかさで雪にも雨にもなる。
- 氷の結晶は、0度よりあたたかい空気の中を落ちるうちにとけて、まるいしずくになる。
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