本物を三つ描く
小学3年生 · 美術
本物の松ぼっくりや貝がら、葉っぱをよく見てから、形やざらざら・つるつるした表面、明るい所と暗い所を描きます。しばらくして前のページをもう一度見て、同じものをまた描くと、少しずつ上手になります。
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図の内容
- 本物の松ぼっくり:そのもの自体を近くで見たもの
- 貝がらの鉛筆の輪かく:近くで見た形
- 描いた松ぼっくりのいちばん暗いかさ:ざらざらした表面と明るい所から暗い所への変化
- うすい葉っぱの前の下書き:もう一度見た古いページ
例
- 足もとに置いた自分のくつを描く。
- 海で拾った貝がらを描き、一週間後にもう一度描く。
要点
- 本物を見ながらゆっくり描くと、ちらっと見ただけでは気づかない細かい所が見えてくる。
- 古いページを見返すと、次に練習することがわかる。
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