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ヒトと鳥の声の出し方

あなたは気管のいちばん上にある声帯で音を出しますが、鳥は胸の奥、気管が二つに分かれるところで音を出します。どちらも、その音は上にある空洞、つまり口やくちばしに入って形づくられます。

図の内容

  1. ヒトの声帯:のどの中、気管のいちばん上でふるえます。
  2. ヒトの口:この空洞が音をことばに変えます。
  3. 鳥の鳴管:気管のいちばん下、二つに分かれるところでふるえます。
  4. 鳥のくちばしとのど:この空洞がさえずりの音を形づくります。

例

  • のどに指を当ててハミングすると、首の上のほうで声帯がふるえるのを感じます。
  • オウムは、鳴管から出た音をのど、舌、くちばしで形づくって、人のことばをまねできます。

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生物, 小学6年生