ヒトと鳥の声の出し方
あなたは気管のいちばん上にある声帯で音を出しますが、鳥は胸の奥、気管が二つに分かれるところで音を出します。どちらも、その音は上にある空洞、つまり口やくちばしに入って形づくられます。
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図の内容
- ヒトの声帯:のどの中、気管のいちばん上でふるえます。
- ヒトの口:この空洞が音をことばに変えます。
- 鳥の鳴管:気管のいちばん下、二つに分かれるところでふるえます。
- 鳥のくちばしとのど:この空洞がさえずりの音を形づくります。
例
- のどに指を当ててハミングすると、首の上のほうで声帯がふるえるのを感じます。
- オウムは、鳴管から出た音をのど、舌、くちばしで形づくって、人のことばをまねできます。
要点
- ヒトは気管の上にある声帯で、鳥は気管の下の分かれ目にある鳴管で音を出します。
- どちらも、上にある空洞(口やくちばし)が音を形づくります。
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