月の四つの形
月はすべての形を一まわりするのに、およそ一か月かかります。太陽はいつも月の半分を照らしていて、月が地球のまわりを回るあいだ、その明るい半分の見える量が変わります。
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図の内容
- 番号1は細い三日月の上にあり、右側の細く光る弧の部分です。
- 番号2は半分だけ光る月の上にあり、右が明るく左が暗い形です。
- 番号3はもうすぐ満月になる月の上にあり、細い影が少しだけ残っています。
- 番号4は満月の上にあり、まるごと明るい円です。
例
- 電気スタンドの下にボールを置くと、半分が明るく半分が暗くなり、月と同じように見えます。
- 同じ月のちがう夜に空を見上げると、月の形は毎回ちがって見えます。
要点
- 月の満ち欠けは、およそ29日半でくり返します。
- 月は自分で光らず、太陽の光をはね返しています。
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