肋骨からできた甲ら
カメの甲らは、カメ自身の骨でできています。肋骨が広がってつながったので、甲らは体の一部で、はずれることはありません。
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図の内容
- 開いた甲らの中央を走る背骨
- 外側に曲がって甲らの壁とつながる肋骨
- 人間の肋骨の外側にある肩甲骨
例
- 自分の肋骨。体の骨格の一部で、息をするときに動きます
- カニの硬い甲ら。体の外側にある骨格です
要点
- 甲らはカメの背骨と肋骨がつながってできている。
- カメは甲らから出ることはできない。甲らが骨格そのものだから。
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