花のさく植物のつくり
花のさく植物は、おもに四つの部分からできていて、たがいに助け合っています。根が水をすい、くきが水を上へ運び、葉が日光を受け、花が種をつくります。
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図の内容
- 根 — 土から水と養分をすいあげ、植物をしっかり支えます。
- くき — 根からの水を葉や花まで運びます。
- 葉 — 日光を受けて、植物の食べ物をつくります。
- 花 — 新しい植物になる種をつくります。
例
- おやつのひまわりの種は、ひまわりの花の中心からとれます。
- 台所にあるニンジンは、水と養分をためた太い根です。
要点
- 水は根からくき、そして葉へと一方向に動きます。
- 食べ物をつくるのは葉、種をつくるのは花です。
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