空洞の船体と中身の詰まったガラス玉
9月30日水曜日まで無料公開
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船体の大部分は空気で満たされているので、船全体は自分の重さより多くの水を押しのける。中身の詰まったガラス玉には空気が入っていないため、密度は水より大きいままで沈む。
図の内容
- 船体の空気室:空気だけが入った空洞
- 船体の鋼板:空気室を囲む薄い金属の壁
- 中身の詰まったガラス玉:内部に空気がなく、水槽の底に静止している
- 水槽の水:ガラス玉が沈んでいく液体
例
- 鋼鉄の貨物船が海を渡って浮かんでいる。
- コップの水に落としたガラス玉は底まで沈む。
要点
- 平均密度は全体の質量を全体の体積で割ったもので、閉じ込められた空気は体積を増やすが質量はほとんど増やさない。
- まわりの水より平均密度が小さい物体は浮く。
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