光のパルスを鏡まで往復させて計る
望遠鏡が遠くの鏡に向けて短い光のパルスを撃つと、光はまっすぐ跳ね返ってきます。光の速さはいつも同じで分かっているので、往復にかかった時間から鏡までの距離がぴったり求められます。
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図の内容
- 丘の上にある、スリットの開いたドーム型天文台
- ドームから夜空へ立ちのぼる細い緑色の光の筋
- 灰色の砂の地面に置かれた、正方形の反射プリズム板
- 手前に置かれた、針が少し進んだストップウォッチ
例
- 崖に向かって叫び、やまびこが返るまでの秒数を数えること
- 職人が使うレーザー距離計が、部屋の長さを一瞬で表示すること
要点
- 光は1秒でおよそ30万キロメートル進む
- 光は同じ距離を2回通るので、往復の時間は半分にする
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